Nouvelle approche manipulative: Membre superieur
manu

オステオパシーの第一人者、バラルとクロワビエの豊富な治療経験に基づく独自の関節アプローチ法

人間の足には全体重がかかるので、足が歪むと、ズレが連動的に四肢体幹を上っていく。丈夫な骨盤・腰椎も、背中・肩・首・顎関節までも順にずれていく。特に歩行中が一番ずれやすい。
一方、足裏筋を毎日忘れずに鍛えると、丈夫な横アーチになるにつれ、ズレが下から順に治っていく。素直な骨盤・腰椎も、背中・肩・首・顎関節までがたちまち治る。特に歩行中に一番治りやすい。
身体を芯から整える正しい歩き方「リセット・ウォーキング」をマスターしよう。まさに特効治療法だ。

おもな目次

新関節アプローチ
一般的な関節の反応と病理/肩の機能解剖学
滑り器官の治療
骨の治療
肩の脈管マニピュレーション
肘の機能解剖学
肘の受動的固定要素へのマニピュレーション
手関節と手の機能解剖学
母指のマニピュレーション
etc.

ここが違う!5つの特長

◆オステオパシーの第一人者であるバラルD.O.とクロワビエD.O.のL富な実践経験に基づく貴重な成果である。
◆すべてシンプルかつ正確な手技であり、またすべて独自に開発された新しい関節アプローチ法である。
◆皮膚、腱膜、筋肉、靭帯、骨、神経など、関節の機能を妨げる可能性のあるすべての要素が考慮されている。
◆内臓、心理・感情、行動などが関節の遊びに及ぼす影響についても丁寧に解説している。
◆術者が患者の痛みを軽減するために必要なテクニックを的確に選んで簡潔に説明している。

ジャン=ピエール・バラル/アラン・クロワビエ 共著
日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)監修
エコール・プリモ翻訳チーム 訳
B5判並製414ページ・オールカラー
定価:16,200円(税込) / 科学新聞社刊

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