『局在神経学講座』大阪も第2期目を迎えることができました。
第1期は局在神経学を基本的に進めてきましたが、2期目はより臨床的要素を取り入れた内容で参加者の皆さんと勉強を進めていきたいと思います。 ヒトとしての進化の過程で高度な機能とともに発達を遂げた大脳。 外界からの情報を処理し感覚を統合、運動機能に反映させ体内環境を制御する。 高度な処理機能を持つ大脳の理解を基本的に進めてゆきます。

第7回 「 脳神経-2」

外転神経麻痺
• 複視検査
• 衝動性眼球運動(サッケード)
• 視運動性眼振
• 検査法
• 内眼筋の作用
• 輻輳/調節反射
• 対光反射

三叉神経
• 中脳路核/主知覚核/脊髄路核/運動核
• 眼神経
• 上顎神経
• 下顎神経
• 三叉神経の神経経路
• 脊髄路核の局在性
• 臨床的
• 痛覚・温冷覚の投射
• 顔面領域の感覚検査
• 症例
• 三叉神経運動核
• 三叉神経機能の臨床

顔面神経
• 解剖
• 味覚
• 運動入力
• 角膜反射
• 顔面神経障害

日時2021年1月17日(日)9:45~16:30(昼休み30分)
講師丸山 正好
会場新大阪丸ビル新館2F
JR新大阪駅東口より交差点を直進、細い路地の突きあたりを左折。
地下鉄御堂筋線新大阪駅5、6番改札より上へ
参加費15,000円(税別)*資料・昼食代を含む
主催カイロジャーナル

詳細・参加申し込みはこちら(カイロジャーナルHPに移動します)